まじめの罠 勝間和代 (著)
(光文社新書 価格:¥777)
知っている人がFacebookで紹介していた本。
その人は、「自分は勝間さんのこと、決して好きではないし、
自分の事を真面目だとは思わない。」と書いた上で、
この本を紹介していた。
私も勝間さんのこと、決して好きではない。
でも、思わずAmazonでこの本の「なか見!検索」を読んでしまったのは、
まさに、どんぴしゃなタイミングで、ものその時しかないというタイミングで、
自分の真面目さについて、思わず頭を抱えるようなことがあったからだ。
自分っていうのは、ものすごく真面目な部分と全然真面目じゃない部分との2面を抱えていると思う。
おそらく、多くの人間がそうじゃないかと思うのだが、
私の場合は少し極端かもと思う部分がないでもない。
私というのは、大変天邪鬼である。
だから、勝間さんが本の最初の方で書いているようなことはないだろうと思いつつ、
反面、自分の真面目さという部分に目を向けてみると、
本質でない部分に向かわないとも限らないという気がした。
自分の真面目さについて、思わず頭を抱えるようなことがある時点で、
十分真面目すぎるほど、真面目だと思うから。
まかり間違うと、罠にかかる可能性が皆無とは言えないかも知れない。
炭酸パック口コミ
美肌に大変効果があるとして注目を集めている炭酸パック。炭酸パックの中でも特に人気が高い商品を体験談と併せて紹介されています。
SPプレミアムコラーゲンゲル
1つで5役!SPプレミアムコラーゲンゲルはすっぽんエキス配合で3つのコラーゲンが驚きのハリを与えます。
最近(と言っても少し前だけど)、買って良かったと思った本が、
人生を変える秘密たった10秒の習慣と魔法の言葉
小島 マリエ著(株式会社フィールドワイ発行 1,260円)
自分の望むものを手に入れるために、毎日簡単にできることが書かれている。
その中で、私にとてもヒットだったのが、「予祝」という方法。
「ありがとうございます」という言葉を毎日、口にするというものなのだけど、
大変ありがたいことには、「ありがたい」という実感を必ずしも感じなくてもいいということ。
私の場合、「ありがたい」という実感を伴って(あるいは伴うように努力して)、
「ありがとうございます」と唱えると、途端に過剰ポテンシャルが発生する。
実は、昨年これにずいぶん苦しめられたのだ。
感謝が大切だとは誰もが言う。
私自身そう思う。
だけど、感謝すると、次の瞬間、過剰ポテンシャルが発生するのだ。
真逆のことが起こる。
昨年はことごとく、これに苦しめられた。
もうほとほと嫌になっていた。
もうどうしていいかわからなくなっていた。
「感謝したらあかんのかい!」という悪態すらつきたくなった。
結局、「意識する」という部分でエネルギーが発生してしまうからなのかもしれないと思う。
でも、この本に書かれている予祝という方法は、意識しなくていいし、感情面で感謝を感じなくてもいいのだ。
ただ、「ありがとうございます」という言葉を口にするだけ。
もう本当に習慣的に。
トイレの中で。
歯を磨きながら頭の中で。
お皿を洗いながら。
テレビを観ながら鼻歌まじりに。
それが、「意識」というもののハードルをクリアするらしい。
どうも「ホ・オポノポノ」で言われるクレンジングということのようだ。
ホ・オポノポノが効果があるということはいろんなところ、本やウェブサイトで読んで知っている。
でも、私はホ・オポノポノはまったく受け付けなかった。
「ごめんなさい」「ゆるしてください」という言葉がまったくだめだったのだ。
もう気分が悪くなるくらいに。
大体私は完璧主義的傾向があり、自分を責める方向へ行くことが多い。
変に責任感が強すぎることがよくある。
ただでさえ、そんななのに、「ごめんなさい」「ゆるしてください」なんて唱えられるわけがない。
もうそれらの言葉を、こうして自分のブログに書くのも嫌なくらいだ。
そんな私も、「ありがとうございます」という言葉は大好きなので、
この予祝と言う方法は、私にとってとても合っていると思うのだ。